採用情報

先輩メッセージ

ワルツの若手社員が明かす、それぞれの夢・目標。

コーヒーや喫茶材料、輸入食品等の営業として、直営店部門の店長として、あるいはFCビジネスの外食店店長として、
それぞれの現場で活躍する若手社員が自らの仕事を語ります。

先輩メッセージ

若松香都子 [営業]
人間環境学部人間環境学科卒 2008年入社

藤田直也 [RCS豊田メグリア店・名古屋本部店 店長]
経営学部国際経営学科卒 2006年入社

市野智子 [一番かるび春日井店 店長]
社会学部社会学科卒 2004年入社

(左より若松香都子さん、藤田直也さん、市野智子さん)

“何もしないことには成長しない” その言葉を胸に抱いて乗り切りました。(伊藤陽規さん)

学生時代のアルバイトを通じて接客経験はありましたが、一時的な接客対応ではなく、継続的なお取引により信頼関係が築けるルートセールスを行いたいと思い、営業志望で入社しました。最初はお客様とコミュニケーションを取ろうと思うあまり、返って話せなくなることもありましたが、今はご近所の話でも何でも気軽にお話しするよう心がけています。どんなお客様も、まずは話してみることから信頼関係が生まれると思いますし、お話し中のお客様を観察することで、お好みやニーズもわかるようになります。また、お客様が喜んでくださると私もうれしく、最近は「お客様に元気をいただいている」とよく思うようになりました。
当社はさまざまなカフェにコーヒーや製菓材料、各種食材をお届けしていますが、それだけでなく、既存のお客様には売上向上につながりそうなメニュー提案も行いますし、これから喫茶店経営を始める新規のお客様には、店舗コンセプトの策定から厨房のレイアウト、メニュー提案など、開業までに必要な店づくりのサポートをトータルに行います。ただ、私はまだそこまでの仕事を経験したことがないので、早くお客様と二人三脚で多くの皆様に愛される店づくりを進めてみたいと思っています。【若松香都子さん】

伊藤さん

コーヒーは豆の煎り方、挽き方、使用する水、淹れ方によって、味が変わる奥が深い飲み物。一杯のコーヒーに店の方々の思いがこもっています。【岩瀬ブロック長と若松さん】

“おうちカフェ”のよきアドバイザーになる。そしてお客様と一緒になって最適な答えを探していきたい。(河合多恵さん)

実は、私が小学校4年生の時に、亡くなった父が当社RCS(直営店)部門の社員でした。販売職にも関心を持っていた私は、就活で企業を選ぶ際に、迷わず当社にエントリーしました。当社のRCS店舗はコーヒー豆の対面販売が基本で、セルフ販売と違い、お客様の好みを聞いてから最適な商品を提供します。コーヒー以外にも、紅茶・製菓材料・輸入食品と多彩な品揃えをしていますので、お客様とお話しする機会も自然に多くなります。特にコーヒー豆は生豆の状態でお選びいただき、その場でローストするため、浅煎り・深煎り等、お好みの煎り方ができ、こだわりの「おうちカフェ」を実現したいお客様のご希望にもしっかりお応えします。私は入社1年目に愛知県内7店での勤務を持ち回りで経験し、いろいろな店長のやり方、考え方を学びました。店舗運営のやり方や考え方は一つではないと早い時期に学べたことは、私にとって大きなことだったと思います。その後、店長補佐を1年、店長代理を1年経験し、今は豊田と名古屋市内で、店舗2店の店長を兼務しています。毎日楽しく密度の濃い社会人生活を送りながら、自分に合う仕事に出会えてよかったと思っています。【藤田直也さん】

河合さん

ワルツ自慢のコーヒー生豆が並ぶ売場。おうちで焙煎仕立ての味わいが楽しめます。【小林チームリーダーと藤田店長】

店舗の経営者として多くの権限を与えてくれる会社。
幅広い経験が積めるから、成長も早いんです。(加藤千豊さん)

学生時代のバイト経験から飲食業志望で、コーヒーにはあまり関心がなかったのですが、ワルツは有名だったのでエントリーしました。そんな経緯もあり、内定後はFCビジネス部門の「一番カルビ」岡崎店でアルバイトを始め、入社後も同じ岡崎店で2ヵ月ほど勤務。その後、新しくオープンする「一番かるび」春日井店の立ち上げメンバーになり、開店準備専門の担当者と店長、私の3人でパートさんの集合研修や開店準備を行いました。オープン後は主任として、店長をサポートする役割になり、当時は「新入社員なのに何で私が…」と思うこともありました。でも、今の自分があるのは、そのときのおかげ。入社早々の試練でしたが、あの3年間をやり抜いたから、店をまわす自信が持てたと思います。その後、岡崎羽根店で副店長を1年半務め、昨年4月に春日井店の店長になりました。昨今の景気低迷は厳しいですが、一度ご来店いただいたお客様は離さないつもりで、サービス強化に務めており、今年も前年以上の客数を達成しています。頑張れば頑張った分だけ返ってくる誰にでもチャンスがある職場なので、負けず嫌いの私に今の仕事はピッタリ。キャリアに応じて職務内容も深まり、やりがいがあります。【市野智子さん】

加藤さん

私が店長を務める「一番かるび」春日井店は、やさしい店づくりの一環として、お子様メニューも実施中。お子様連れでご来店ください!【教育部 瀧本さんと市野さん】

学生のみなさんへ

学生のみなさんへ

本格志向のコーヒーにこだわる当社は、上記の若手社員の活躍ぶりからわかる通り、喫茶材料の卸販売事業、自社店舗で喫茶材料・輸入食品等を販売する直営店事業、おもてなしの心を食の楽しみへと広げたFCビジネス事業と、カフェ文化・食文化の創造に向けた事業を多彩に展開しています。
そんな当社が求めるのは、相手の立場に立って物事を考え、相手のために尽くすことができる人物です。そうした姿勢で仕事に臨めば、相手というのはお客様であり、時には同僚や関係者になって、人の役に立つ仕事ができます。さらにカフェが好きで、食べること・飲むことや飲食業に関心のある人であれば、日常の仕事から感じることがたくさんあるはず。ぜひ、そうした若い感性をワルツブランドの提案に活かしてほしいと思います。
今の当社は世代交代の時期にあり、お客様をも巻き込んで新時代の食のあり方を問い直す必要性が高まっています。そこで、当社に必要なのは若い感覚と女性の視点であり、そうした「新鮮力」を新時代のワルツの原動力にしたいと考えています。企業として、新たな成長段階への一歩を踏み出している今、当社は学科不問でみなさんに広く門戸を開放し、ご応募をお待ちしています。

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