ワルツのお仕事

ワルツは若いスタッフが多く、みんないきいきと働いていますが、そもそもワルツ(株)のしごとって!?

営業部門 B to B事業

外食グループ/マーケティングサポーター

ルートセールス中心、地域の飲食店を支援

山本宣輝(外食グループ/豊橋本社・マーケティングサポーター・MKS)/2014年入社

いわゆるルート営業をメインにした、飲食店サポートをする仕事です。すでにお付き合いのある店から注文のあった各種食材・商材を、決められた配送パターンで配達します。配送は、月・木曜日に配送する店と、火・金曜日に配送する店とで分けられています。食材・商材のデリバリーだけでなく、新商品や売れ筋商品の案内、店舗のコンセプトやニーズに合った商品の提案、メーカーと連携して、新しいメニュー提案を行うこともあります。ときにはメニューや店内ポップ制作をすることも。さまざまな形で売れ続けるお店であるための提案や支援を行っています。

横田卓哉(外食グループ/豊橋本社・マーケティングサポーター・MKS)/2012年 4月入社

田原南部、伊良湖方面で50~ 60店程度を担当しています。配送は毎週月曜と木曜に配送を行う月・木ルートと、火曜、金曜に配達する火・金ルートに分かれているので、1日にまわるのは 15~20店舗程度。担当のお店を定期的に訪問し、注文を取り、次の配送日には、お店から注文のあった商品を倉庫から出して届けることがおもな仕事です。地域柄、夏はお店からの注文も多く、忙しいです。定期配送のない水曜日は比較的自由な時間が取れるので、新商品の提案や、依頼事項について対応しています。もともと人と話すことが好きなので、適職だと思いますが、いろいろなタイプの人と話す中でさらにコミュニケーション能力はついたと実感しています。今後もっとお客さまとの距離を親密にしながら要望をきくだけでなく、お店の売り上げアップにも貢献していけたらと思います。

外食グループ/マーケティングプランナー

新規開拓に特化した攻め部隊!

2015年 10月から新たに設けられた職種で、ひとことで言うと、新規開拓部隊です!これまでワルツとお付き合いのなかった店舗を新たに開拓することに特化しています。現在、サポーターやブロック長などを経たキャリア豊富な4人のプランナーが活躍しています。開拓対象店舗は、喫茶店やレストランにのみならず、ホテルや福祉施設、レジャー施設まで多岐に渡ります。新たにお店を開く店舗の情報をいち早くキャッチしアプローチし、開業までの支援を行います。また、既存店でも、競合他社との取り引きを、ワルツに変えてもらうよう、それぞれのお店に合った提案を行います。

河合佐俊(外食グループ/豊橋本社・マーケティングプランナー・MKP)/2001年 4月入社

攻め部隊として、新規開拓する店舗だけでなく、すでにあるお店でも、まだワルツと取り引きのないお店をまわり売り込みを行っています。自分なりにリストを作って当社のこだわりなどを伝えていますが、飛び込みで訪ねることもあります。最初は飛び込み営業も少し勇気がいりましたが、今はだいぶ要領もおぼえ、自分自身の抗体もついたのかもしれませんね(笑)。蒲郡のレストランに飛び込みで出かけ、その後何回か通って料理長と話しができる関係を築き、まずはドリンク類、パンの受注をもらうことができました。今後はトマトホールなどの食材やコーヒーまで取り引きを広げていきたいと思っています。やはりこの仕事の醍醐味は、自分がいちから開拓し契約が結べるところですね。ワルツといえばコーヒーなので、今後はコーヒーの取り引きを獲得していきたいです。

松倉拓也(外食グループ/マーケティングプランナー・MKP)/2008年 4月入社

豊橋東部、豊川、新城、湖西などを担当しています。
山間部などはただでさえ店が少ない上に、これまでの先輩方の努力により、すでにお付き合いのある店ばかり。サポーターの子たちにも、配送途中で地図にものっていないような小さな店までチェックしてもらいながら新規を開拓しています。おかげさまで順調で、これまでに成約したのは 15、6件。飛び込みでも4件程度決まりました。今、新規開業として、パンケーキにこだわる店の開業支援をしていますがメーカーと協力して、パンケーキとエスプレッソの店に。どんな店がやりたいのか要望を聞きながら、さらにお店のコンセプト、特徴を明確にするようなサポートができたらと思っています。「新規開業するならワルツに頼もう!」とファーストチョイスしてもらえるようなポジションになれるよう努力していきたいです。

兵藤貴弘(外食グループ/名古屋支店・マーケティングプランナー・MKP)/2007年 7月入社

一宮、北名古屋、岐阜、三重などのエリアを対象に新規開拓。営業スタイルは人それぞれですが、私自身は訪問件数にこだわるよりも、ある程度訪問先のアタリを付けていい提案ができるよう事前準備をしっかりしてから臨むタイプです。ありがたいことに今まで9割以上の確立で商談が成立。喫茶店文化が根強い分、競合も多いですが、ビッグマーケットを相手にしているので、目に見えて上がる数字の額も大きく、その分やりがいも大きいです。自分が提案したことで、誰もが知っているような有名店とワルツの付き合いが始まるのはうれしいですね。社長や経営に携わる部長など、サポーター(MKS)時代には出会えなかった人々と直接話せることは、自分自身の人脈を広げキャリアアップにもつながっていると実感します。決して楽ではないですが新規開拓は楽しいです!

外食グループ/ブロック長

既存店フォローから新規開拓まで!エリア全体の店をサポート

マーケティングプランナーは 2016年 10月にできた新しい職種ですが、それ以前は、地域をいくつかのブロックに分け、そのエリア全体をみるブロック長が、エリア内の部下の店をフォローしつつ、新規開拓も行っていました。 現在でも、岡崎営業所では、 MKS/MKPのくくりはなく、ブロック長が活躍しています。

日高伸治(ブロック長/岡崎営業所)/2002年 3月入社

西は西尾、幡豆、東は幸田、北は足助(豊田)までとエリアも広いので、岡崎営業所ではMKSとか MKPという職種の区分なく、攻めも守りも(既存店フォローから新規開拓まで)エリアごとに営業社員が動いています。私はブロック長なので、営業所のお客さんはすべて自分のお客さんという認識のもと、現場の人間がお客さんとうまく関係性を築けるようにフォローすることが一番の仕事だと思っています。部下たちにはたとえ失敗したとしても次に生かせるよう、なるべくいろいろな経験を積んでもらおうと、現場での自主性を重んじています。去年1年間、社内の紅茶コンシェルジュ講習会に参加した知識を生かし、付き合いのあるお店で紅茶の講習会を実施し好評でした。今、部下をアドバイスする立場においても、サポーター時代に得た経験がおおいに役立っていると思います。

製菓製パングループ

地域のケーキ屋さん&パン屋さんを対象にサポート

MKSやMKPといったくくりはなく、既存店フォローから新規開拓まで幅広く行います。お菓子やパンづくりはとても繊細なだけに素材にこだわるお店が多いので、取り扱いアイテムス数も膨大なのが特徴です。また、お菓子やパンづくりは手間のかかるものなので、カスタードづくりに便利なマシンや、クッキーを均一にカットできるクッキーカッターなど、時短につながるような商材、器具の提案も求められます。周年の時期を把握し、周年祭などのイベント提案などを行うほか、イベント当日には、粗品などの準備、ドリンクコーナーでのドリンクサービスといった運営サポートに入ることもあります。

守田卓司(製菓製パングループ)/2002年 4月入社

豊橋、豊川のケーキ・パン屋さんを担当。材料を配達しながら、各種販促を提案しています。1日にまわるお店は 20数件程度です。去年は、ちまたで流行ったチーズタルトをワルツ流にアレンジ。いくつかのレシピを試しながら、当社で扱う材料を活用した独自のレシピを作成しました。「この材料で作るとこのくらいの時間と費用、利益はこのくらい見込める」といったように具体的に提案すると導入されやすく、チーズタルトも会社全体で10店舗以上、自分の担当するお店でも4店舗導入してくれました。世間のトレンドや人気店の味を知るのも仕事のうちのひとつなので、製菓製パン関連の展示会に足を運んだり、各地に出向いた時には気になる店や繁盛店に出かけています。今後もケーキ・パン職人さんたちと話をし、一緒に売れる商品を考えていきたいですね。

広域グループ

全国に多店舗展開する外食チェーン店の後方支援部隊!

「一番かるび」や「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「お好み焼本舗」などを展開する物語コーポレーション、ヴィレッジフーズなど、全国に多店舗展開する外食チェーン店の後方支援部隊です。

坂牧信明/2007年入社

各店舗からの商品発注といった業務管理から物流支援までを一手に引き受けています。 全店舗とはオンラインでつながっており、注文の入った翌日には各店舗に配達する「Web発注システム」を構築。物流は委託物流で、各地域に物流センターなど拠点を構え、委託した物流会社が注文のあった食材を毎日、各店舗へ配達しています。 広域グループでは、日々の商品発注業務だけでなく、在庫管理、商品調達の調整などを行っています。食品メーカーと協力したり、各店舗からの要望を聞きながら、新メニューの提案といった店舗支援も積極的に取り組んでいます。

鶴田典隆/2005年3月入社

日々の発注業務などはシステム化されていますが、イレギュラーな場合には、商品の調達や配送の調整が要求されます。数年前、東京からの車が大雪のため立ち往生してしまい、危うく商品が届かないところでしたが、急遽、長野で別配送の手配をしてなんとか切り抜けました。縁の下の力持ち的存在ではあるものの、遅延なく商品を無事届けることで、全国各地の店舗を自分たちが支えているという醍醐味と、大きな責任感を感じながら日々業務にあたっています。 今、チームとして新メニューの提案にも力を入れており、どの業態でも採用してもらえるようなデザートを開発中。提案して形になった時の喜びは大きく、全国各地、知らない土地にある店舗にも、自分たちの提案したメニューがのっていると考えただけでワクワクしますね。

特販グループ

生協ブランドのコーヒー製造・販売と慶弔進物商品を取り扱う!

特販グループでは、大きく分けて、市民生協である東海コープ(愛知、岐阜、三重)向けの商品(コーヒー、紅茶)と、ギフト販売、仏事などの進物向け商品を扱っています。 通夜がえし向け商品などにも即時対応。葬儀会場に配達し、葬儀の際の受付の補助なども行います。 生協ブランドのコーヒーはすべて当社工場で製造・販売しています。レギュラーコーヒーは白、赤、ゴールドの3種類で、白いパッケージ「わたしのブレンド」は 20年以上のロングセラー商品ですが、どれも共通して言えるのは、受注生産にこだわっているということ。一番おいしい状態で飲んでもらえるよう、焙煎後翌日には出荷し、新鮮なコーヒーを届けています。 一部、各地域にある生協の店舗での店頭販売もありますが、生協は基本的に、カタログから好きなものを注文するスタイルなので、カタログの掲載方法の工夫や、組合員さん向け交流会などに出向き、消費者にワルツのコーヒーのおいしさを伝える普及活動も積極的に行っています。

宮澤和也/ 2009年4月入社

東海地区の生協を担当しています。 生協は、週1回届けられるカタログから好きなものを選んで注文するスタイルです。ワルツとしても毎週、なにがしらの企画枠をもらっているので、数ある商品の中でいかに目につくようにするか、商品を注文してもらえるように、掲載写真を工夫したり、各種企画にのったりするなど、さまざま趣向を凝らしています。 また、東海三県に点在する拠点でコーヒー教室を開いたり、生協ブランド商品のメーカーが集まる展示会などに出ているので、出張も多いです。 試飲をしてもらいながら、ワルツのコーヒーのこだわりやおいしさを伝えていますが、直接消費者の声を聞けるのでとても勉強になります。普段は生協のバイヤーさんとのやりとりになりますが、常にその先にいる消費者の方々を思い浮かべながら仕事をするよう心がけています。

ディルマ紅茶販売グループ

新鮮直送!国内総代理店としてディルマ紅茶の魅力を伝える!!

紅茶の国・スリランカの紅茶ブランド「Dilmah(ディルマ)」。セイロン産とうたわれる紅茶でも、ヨーロッパを経由し他国産の茶葉がブレンドされているものがほとんどですが、ディルマ紅茶は、茶葉のつみとりから製品化まで、厳格な品質管理の下、現地一貫生産しているのが特徴。 その「新鮮・純セイロン産」に徹底的にこだわる姿勢が、当社の「新鮮なコーヒーを、コーヒーを愛する方々のもとへ」という思いに通ずるものがあり、当社では2005年からディルマ紅茶の日本総代理店に。 ディルマ紅茶販売グループは、ホテルや卸売業者向けといった業務用から一般消費者向けまで、現地工場から直送されるディルマ紅茶を日本全国に販売、各種販促企画など総代理店業務を行っています。 パッケージリニューアルがあると国内販売用にもパッケージの変更をかけたり、各種詰め合わせ用にリパッケージ。新鮮なおいしさを実際に味わってもらうために、店頭での試飲販売や展示会に出展したりして、本当においしい紅茶を全国に広め、紅茶文化の拡大に努めています。

田中香織/2009年 4月入社

外食グループのマーケティングサポーターを2年間経験し、ディルマ紅茶販売グループへ来て6年になります。 冷めても苦みが出ないのは新鮮な茶葉の証拠!すっきりと本物の味が楽しめるディルマ紅茶を飲むとそれが実感できます。紅茶好きな方なら、すぐにその新鮮さやおいしさを理解してもらえるので、「論より証拠」と、店頭での試飲販売なども積極的に行っています。 全国からの問い合わせに対応して販路拡大につなげたり、ホテルなどに出向いて同紅茶をPRしに行ったりすることも。一般消費者向け販促として、2016年 8月からFacebook、同 11月からLINEの公式アカウントを登録、運営・更新をして、ディルマ紅茶の魅力を発信しています。 もともと紅茶好き、でもディルマに出合ってからは、スティックシュガー2本も入れていた甘あま派が、すっかりストレート派になりました!

カフェFC本部

夢を共有できるオーナーとお店を創り上げていく!!

地域に根ざした温かい店を全国に広げていきたいという思いから生まれた当社のカフェビジネス。グループ会社である(株)デイリーカフェ&フーズが直営で「珈琲家牧歌」「桜坂珈琲店」「珈琲家暖香」を手がけながら、試行錯誤を繰り返し、店舗規模やコンセプト、オペレーションノウハウを蓄積し、フランチャイズできるようパッケージ化。 カフェ FC本部は、デイリーカフェ&フーズのパッケージ店舗「珈琲家暖香」のフランチャイズ加盟店を開拓し、同加盟店を支援する部署です。 出店を希望するオーナーを探し、契約を結ぶことはもちろんのこと、オープン前の社員研修から、店舗ができてからのアルバイト・パートさんへの指導、オープン後にはスーパーバイザーによる定期的な訪問・指導まで、永続的なビジネスとしてお店が続くよう、本部として継続的にバックアップしていきます。 オーナーとともに、理念や夢を共有し、切磋琢磨しながらお店を創りあげていくことをめざしています。すでに岐阜県可児市に1号店、犬山に 2号店がオープンしています。

仲井功二/1997年 4月入社

フランチャイズ出店希望者や企業に向けて当社のフランチャイズ事業の説明をしています。 話も大きいので非常に空振りも多いですが、難しさゆえのおもしろさというものを感じています。 ただ単に、出店したら終わりではなく、開店後もずっと支援していくので、お店の経営的な部分にもかかわるし、土地など物件に関することなど、さまざまな知識を必要とされるため、日々勉強だと感じています。会社の援助でスーパーバイザーの資格も取らせてもらいました。 コーヒーのワルツだけに、工場直送で焙煎した翌日には豆が届き、一番おいしい飲みごろで提供できるようにするなど、さまざまなこだわりを持っています。接客サービスも徹底していますが、当社のこだわりを理解してもらえるようなオーナーとめぐりあって、一緒にすてきな店を創り上げていけたらと思っています。

直営店 B to C事業

RCS本部(直営店) ※

ワルツの直営店として、おうちカフェを提案!

直営ショップ「ワルツショップ」はワルツが提案する「おうちカフェ」の店。東三河を中心に、16店を展開しています。 自社工場焙煎による各種コーヒー豆をはじめ、ディルマ紅茶、製菓・製パン材料、道具・ラッピング類、さまざまな食材までバラエティーに富んだ品ぞろえ。店内では、ただ接客するだけではなく、暮らしにちょっとしたぜいたくや、くつろぎのある暮らしを提案することもレシピを置いたりもしています。 コーヒー教室やベーグル教室など、月数回はパン教室なども開催。

直営店1 直営店2 直営店3

【店頭スタッフ】

赤松美咲/2016年入社

お帰りの際に「今日も楽しく買い物ができた」と思ってもらえるような接客をしたいと思っています。お客さまが求めていることは何か?を常に考えるように心がけています。材料についてアドバイスさせていただいた時や、レシピのご提案をした時に、「あなたのおかげで楽しくお菓子が作れそう」と言われたりすると、とてもうれしくなりますね。

佐藤慶実/2014年入社

商品のことはひと通り把握できている、かな(笑)。接客では、お客さまの雰囲気に合わせた対応をしています。こだわりの商品も多いので、お客さまの暮らしの中に「ちょっといいもの」を提案できることが楽しいです。季節に合わせて店内のディスプレーを変えているので、クリスマスやバレンタイン時期には店内にいるだけで気分も盛り上がります!

榑松未紗/ 2015年 4月入社

もともとワルツにはお菓子の材料などを買いに来ていましたが、温かい雰囲気の中、自分の好きなものに囲まれて接客業をしたいと思い入社。地元のお店では、地元の人々に愛されるいることを実感できます。お客さまとの距離が近く、「おいしかったよー」と、率直な声が聞けるのもいいですね。初心者から上級者まで幅広く来店されるので、お客さまのレベルに合わせた対応を心がけます。自分の言葉で伝えられるよう、ワルツオリジナルレシピはなるべく自分でもチャレンジ!

【スーパーバイザー(SV)】

左)2地区SV 小林浩章 中)1地区SV 守田敦 右)3地区SV 藤田直也

16店を3つの地区に分け、3人のSVが巡店管理。ヒト・モノ・カネ・情報の管理を行い、お客様に支持される店づくりを実現させます。店長、SV候補、ロイヤルカスタマー化、業務プロセスの改善指導などの役割を担います。

※ RCS:レギュラーコーヒーショップ