ワルツとは
ワルツとは?

くつろぎのある食のスタイルを発信する、食材の専門商社です。

ワルツは食材の専門商社。コーヒー・紅茶をはじめ製菓・製パン材料などの専門食材や器材のディストリビューター(卸売業者)、また自家焙煎によるコーヒーのメーカーとして、さまざまな業態の飲食店をサポートしています。さらにスリランカの紅茶ブランド「ディルマ」の日本総代理店として全国に販売網を持ち、本場の高品質な紅茶とティータイム文化の普及に貢献してきました。

昭和27年の創業以来、私たちがめざし実践してきたのは、食を通して人々の暮らしを豊かにすること。近年は「おうちカフェ」をキーワードに、一般家庭に向けたお菓子づくりの楽しみを広げる自社製品の開発・販売、パン、コーヒー教室の開催などにも力を入れ、くつろぎのある食のスタイルをより広く発信しています。

幅広い事業を通して私たちが行っているのは、豊かな食文化の創造です。ぜひ一緒に新しく楽しいライフスタイルを提案・定着させ、社会をより豊かにしていきましょう。

トップメッセージ

「大きい会社よりいい会社」をさらに発展させて。

代表取締役社長 片桐鉄也

先代から引き継いでいる「大きい会社よりいい会社」。会社として利益を追求することはもちろんですが、規模や売り上げにこだわるよりも、いいものを提供してお客さまに満足してもらう。豊かな食文化の提案をすることが、お客さまの幸せにつながる―。お客さまから生まれた笑顔に、社員もやりがいと幸せを感じ、ひいては地域社会の貢献にもつながっていく―それが、私たちがめざす姿です。そんな「大きい会社よりいい会社」になるには、強い会社づくりが必要不可欠です。強い会社づくりのために、今後はさらに「教育」に力を入れ、全社的な共通の認識として取り組んでいきたいと考えています。

長きにわたり培ってきた信頼感と物流・手配力に、個々のスキルアップというソフト面の強化が、2017年度のテーマである「解き放て、ワルツグループのイノベーション」につながると信じています。

社員一人ひとりがブラッシュアップするというソフト面の強化を継続的に行っていくことで、お客さまが期待する以上の満足をご提供できると思っています。社員一人ひとりの成長が、会社の発展にもつながります。これまで利益や結果を求める部分もありましたが、今後は、目標に到達するまでのプロセスも重視していきたいと考えており、プロセスを評価できるようなシステムをただ今構築中です。

個々のアイデンティティや個性を尊重しながら、会社をともに発展させていってくれるような皆さんとの出会いに期待しています。

業務紹介

外食産業、飲食店へのコーヒー・紅茶・食材提供や店舗運営サポートを行うB to B事業、一般ユーザーに向けてコーヒー・紅茶・製菓製パン材料・器具などのショップを運営するB to C事業。二方向の働きかけで、豊かな食文化の提案を幅広く行っています。

営業部門(B to B事業)

外食グループ/製菓製パングループ

当社の主軸となる営業部署。喫茶店、レストラン、ケーキ店、ベーカリーなど、地域の飲食店への食材供給をはじめ、メニュー提案や販促企画、店づくりのアドバイスなど、店舗運営支援を行います。

広域グループ

全国展開する外食チェーン店の食材の受発注管理から物流管理までを請け負います。

特販グループ

生協オリジナルコーヒーの製造・販売、冠婚葬祭向けのコーヒー進物の販売を行います。

ディルマ紅茶販売グループ

スリランカの紅茶ブランド「ディルマ」日本総代理店として、全国へ販売を行います。

カフェFC本部

グループ会社が展開する「珈琲家 暖香」のフランチャイズ加盟開発、運営サポート全般を行います。

直営店(B to C事業)

RCS本部(レギュラーコーヒーショップ)

16の直営店「ワルツショップ」でレギュラーコーヒーの挽売り、ディルマ紅茶をはじめ、製菓製パン材料・フード、各種器具などを販売。一般ユーザーに向け「おうちカフェ」を提案しています。

会長メッセージ:ワルツのモットーは「もっといい会社になろう」

地元では「コーヒーのワルツ」として親しまれています。 当社を「コーヒー屋さん」と殆どの方に思っていただいています。 紅茶、ジュース、缶詰、肉、野菜、シーフードの冷凍食品、ケーキ、パンの原材料など、実は当社の取扱い商品は多種多様です。 そんな当社のモットー「もっといい会社になろう」です。 私たちは、人の幸せ、人の成功をサポートすることに自分の幸せと喜びを感じることができる人を応援します。

代表取締役会長 片桐逸司