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2009.11.30
オーロラシューズってご存知ですか?
こんにちは。豊橋トキワ店の伊与田です。
みなさん、お気に入りの靴ってありますか?
私の足は大きくて、幅広・甲高、加えてやや外反母趾ぎみと、
条件の厳しい足なのでなかなかしっくりくる靴に巡りあえません。
いつも、少し大きめを中敷で調節したり、
少しきついけど頑張って履いてみたり。。。
そんな私の足にしっくりと馴染んでくれたのが、「オーロラシューズ」です。

よく雑誌にも取り上げられていたのでご存知の方も多いかと思いますが、
アメリカ・ニューヨーク郊外にあるオーロラ村の小さな工房で
1つ1つていねいに作られている革靴です。
このオーロラシューズ、機械に頼っているのはほんの一部、
さまざまな工程のほとんどは職人さんたちの手作業で行なわれています。
利益よりも品質、という職人さんのこだわりの靴なんです。
このくつ用にワックスとオイルを含ませ処理加工した皮を使っているそうで、
履いていくほどに柔らかく、履く人の足の形に沿ってきてくれます。
私が履いているのは、中国の踊り子さんのイメージでデザインされたという
「ニューチャイニーズ」。
実は最初、履いていてちょっと痛かったんです。
ところが回数を重ねていくとどんどん皮が伸びてきてすっかり私の足に沿う形に!
ストラップで調整できるので大きすぎたりゆるすぎたりせず、
ものすごく履きやすくなりました。
今では普段はもちろん、長距離を歩くときにも絶対これ!
というくらいかなりのヘビーローテです♪
形はこのワンストラップのニューチャイニーズのほかに、
スリッポン型の「ミドルイングリッシュ」、
16世紀の僧侶が履いていた靴がモチーフという
Tストラップの「ウェストインディアン」があります。
カラーもブラックやモスグリーン、ネイビーなどがあります。
2年半ほど履いていますが全然傷む様子もなくとても丈夫です。
なかなか合う靴って見つからないなぁとお悩みの方はもちろん、
男性用・女性用どちらもあるのでみなさんにおすすめです☆
◆おまけ◆
伊与田さんのこの記事に食いついて、早速サーチしてしまいました、
ウェブマスターです。
なんと、上で伊与田さんがご紹介してくれている模様が
こちらのアメリカのサイトの動画で観れます。
靴づくりのかたわらで猫が寝そべっていたり、職人技に感動させられながらも、
なんとも癒される動画です。
8名の従業員で1日に50足作っているんですって。
全英語ですけどご希望があれば訳しますね。
2009.11.23
札幌のおいしいカフェ
こんにちは、浜松佐鳴台店の日下部です。
だいぶ寒くなってきましたね。
寒さ対策はどのように行っていますか?
我が家では、厚着をしたり、暖房をつけたりもしますが、
やっぱり「鍋」をみんなでつつくのが、一番あったまるような気がします。
みなさん「よつ葉」をご存知でしょうか?
お菓子やパン作りをされる方は、よつ葉バターなどで、知っている方も多いと思います。
北海道の乳業メーカーになりますが、良質な生乳からつくられたよつ葉のバターは
香りもよく純な味、お菓子作りにはぴったりです。
先日、旅先にてそんな「よつ葉」が直営するカフェを発見しました!
JR札幌駅地下にある「ホワイトコージーよつ葉」です。
気づくと、引き寄せられるかのように足が向かっていました~~~。
北海道産えびすかぼちゃとカスタードのワッフル、
チーズケーキとブルーベリーのパフェを早速注文。
ワッフルは注文してから焼いているので、外はサクッ、
中はふわっとしていて、とっても香ばしい^^
あつあつのワッフルとソフトクリーム、そしてかぼちゃの自然の甘みがとっても合っていました。
パフェのチーズケーキはくせがなく、生乳のおいしさをそのまま味わっているよう、
スプーンがとまりません!
口の中ですっと溶けていくので、ぜんぜんしつこくないです。
おっきなパフェもペロリと完食しました。
料理もそうですが、スイーツもやっぱり素材が大切ですね!
お正月休みや、雪祭りなどで、札幌に行く機会がある方もいると思います。
歩きつかれて休憩したい時、ちょっと立ち寄ってはいかがでしょうか?

「ホワイトコージーよつ葉」ホームページ
http://www.yotsuba.co.jp/white/index.html
2009.11.16
江戸小紋のコップ
こんにちは。豊橋トキワ店の伊与田です。
みなさん、「江戸小紋」ってご存知ですか?
着物などで見かけることが多く、
最近では手ぬぐいや風呂敷の広まりによって目にする機会が増えました。
この江戸小紋、武士の裃に端を発する「裃小紋」と、
町人文化から生まれた「いわれ小紋」とに大別されるそうです。
型紙を使って染めるため、細かい模様ほど型を彫るのも染めるのも高度な技術がいるようで、
職人さんがこぞって細かい柄に挑戦し技を競い合っていたそう。
そんな型屋さんと染め屋さんの張り合いから生まれた、日本独自のデザインなんです。
そんなステキな江戸小紋の柄を使ったコップを友人からいただきました。
石川県のNIKKO(ニッコー)という会社のもので、
江戸小紋の白磁シリーズというそうです。
大きさも両手ですっぽり収まるくらいのちょうどいいサイズで、
なんといっても手触りがものすごく優しいんです。ずっと触っていたくなる手触り!
素材は磁器なのですが、触るとなんとなく温かい感じがします。
使ってみると飲み口もあたりがとても柔らかくてすっかりお気に入りです♪
私がいただいたのは「鮫」「菖蒲川」「豆」「小桜」という4種類。
他にも「市松」「渦巻」「十絣」などの模様があるそうです。
北欧のデザインが好きで布やカップなど少しずつ揃えていますが、
日本の柄のかわいらしさを再認識!
お茶碗などのテーブルウェアがいろいろあるようなので、
少しずつ集めていきたいなと思います。
2009.11.11
お気に入りリネン!
こんにちは、浜松佐鳴台店の日下部です。
なんだか年末に向けて、忙しくなってきました。
衣替えもまだ途中ですが、年賀状の準備も始めなくっちゃ~~、
2009年もあと少しですね!
お気に入りの紅茶で休憩をいれながら、コツコツ進めていきたいです。
今日は、お気に入りのリネンのクロスを紹介します。
ランチョンマットにしても良し、フキンにしても良し、
うちではバスケットにさっと掛けて、目隠しとしても大活躍しています。
自然な風合いで、最近ではファッションや、インテリアとしても人気の高いリネン。
そもそも「リネン」とは、フラックス(亜麻)という草の茎から作る麻をいいます。
天然繊維のナチュラルさと、上品な質感をあわせもったリネンには、
他の生地にはない魅力があります。
しかも、見た目が美しいだけでなく、とっても実用的なんです!
リネンは吸水性抜群で、乾くのも早いです。
そして、なんといっても丈夫!
水に濡れるとさらに強度が増すので、洗濯機でジャブジャブ洗っても、長持ちします。
気兼ねなく、毎日使えるリネンは、キッチン周りにうれしい逸品ですね。
使えば使うほどに、肌馴染みのいいやさしい感触になるので、それもまた使う楽しみになります。
ちなみに、私が愛用しているのは、普段使いをテーマに製品作りをしている「fog(フォグ)」のリネンです。
「fog」のホームページ → http://www.foglinenwork.com/
プレゼントとしてもよろこばれそうな、かわいくて機能的なアイテムがいっぱいなので、要チェックです!(私も、プレゼントで頂いて初めて知りました^^)
2009.11.02
くるくるチョコラッテ♪
こんにちは。豊橋トキワ店の伊与田です。
だんだん寒い日も多くなってきましたね。
特に朝・晩は涼しくて、温かい飲み物が欠かせない季節です。
私はよくカフェオレやココアをおうちで飲むのですが、
この間雑貨屋さんでこんなものを見つけました。

「くるくるチョコラッテ」という、簡単に言ってしまえばチョコレートのかたまり。
このチョコレートを、温めたミルクに入れてくるくるかき混ぜていくと
簡単にホットチョコレートになるんです☆
溶かしていくと、だんだんチョコレートのいい香りでいっぱいになってきて、
飲む前からうれしくなってしまいます。。。
このチョコレートがついている緑のスティックがマドラーになるので、
かき混ぜながら飲めて便利♪
よく見ると頭の部分が牛の形になっていてかわいらしいのもまたGOOD!

たまにカフェなんかで「ショコラショー」という名前で見かけることがあります。
ココアよりももっと口当たりがなめらかで、
ミルクの量を少なめにすればかなり濃厚なチョコレートの味に!
気分に合わせて濃いめにしたり、ミルクたっぷりにしたりできるので
いろいろな味が楽しめそうです。
冬になるとチョコレートが食べたくなるのは私だけでしょうか…?
今年はこのくるくるチョコラッテにハマりそうです☆

