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マカロン
一般的にマカロンの成功ポイントは「マカロナージュ」と「生地乾燥」の工程にあります。 「ワルツ マカロンミックス」は、生地乾燥の工程が不要で、はじめての方でも失敗にくくなっています。 カラフルに色付けしたり、中に挟むフィリングをアレンジして、お好みのマカロンを作って下さい。ハート型や花型に絞ると、かわいらしい焼き上がりに。
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- ワルツ 粉砂糖 100g(グラニュー糖100%でなくてもOK)
- ワルツ アーモンドプードル 100g
- 水 75g
- お好みでサンド用のジャム、クリームなど 適量
【アレンジ例】
- ピンク色:食紅 耳かきすりきり1-2杯 食用色素は予め水に溶かして加えます。
- 抹茶:アーモンドプードル90g+抹茶10g、 ココア:アーモンドプードル90g+純ココア10g 抹茶、ココア等は、アーモンドプードル9に対し1の割合で置き換え、一緒にふるいにかけます。
- ジュースで色・風味付けすることが可能です。果汁100%ジュースの場合、水分量の50%程度を目安に置き換えてください。濃度はお好みで加減してください。
【下準備】
- 粉砂糖とアーモンドプードルは合わせて2-3回ふるっておきます。
- 天板と同じサイズにカットした紙に、生地を絞る際の目安の円を描き(3.5cm)クッキングシートの下にセットしておきます。
- 天板にクッキングシートを敷いておきます。
- オーブンは140℃に予熱しておきます。
| 約50個分 (組合わせて25個分) ※3.5cm大に絞った 場合。 | |
| 1時間 |
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| マカロンミックスに水を一気に加え、粉っぽさがなくなるまで、全体を軽く混ぜます。 | |
| 泡立て器(ハンドミキサー)で角が垂れる程度まで泡立て、メレンゲを作ります。 | |
| メレンゲの重さを量ります。100mlで25g~28gが目安です。計量カップなどにすりきり一杯つめて、重さを量りましょう。(重さg ÷ 容量ml =0.25~0.28 でOK。) | |
| 【3】に、ふるっておいた粉砂糖とアーモンドプードルを加えます。 | |
| 【4】をよく混ぜ合わせたら「マカロナージュ」します。すくってみた際、ゆっくり流れ落ちるようになるまで、ゴムベラでボールの側面に生地を擦り付け、メレンゲの泡をつぶすように混ぜていきます。 【マカロナージュのしすぎに注意。修正できません!】 | |
| もう一度生地の重さを量ります。100mlで85gが目安です。(重さg ÷ 容量ml =0.85 前後でOK。) | |
| 【6】を絞り袋に入れ、クッキングシートを敷いた天板に生地を絞ります。(オーブンに入る分だけ絞ります。余った生地は、絞り袋のまま冷蔵庫で保管してください。絞った生地の乾燥は不要です。焼成までに時間がかかる場合、ラップ等で生地を覆い、乾燥を防いでください。) | |
| 天板の底を2-3回叩き、生地の表面をならします。 | |
| 140℃に予熱したオーブンで15分焼きます。(焼く際、目安サイズの紙は抜いてください) | |
| 焼けたものを触ってみて、グラつく感じがなければ焼き上がり。天板の上で粗熱を取ります。 | |
| 冷めたらシートから外します。お好みのジャムやクリームをはさんで完成です。 |
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- マカロナージュとは・・・マカロン独特のつるんとした表面を作るための重要な工程です。 ここでメレンゲの泡をつぶし、タラッとしたつやのある生地にまとめます。
- マカロナージュしすぎると・・・生地ダレを起こしてしまい、ベタベタとした重い仕上がりになります。 マカロナージュが足りないと・・・つやがなく、ひび割れの原因になります。
- 失敗しないためには、メレンゲ・生地の重さ(比重)を確認することが大切です。
- 分量が少ないと難しくなります。レシピの分量を最小単位としてください。
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